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ぼくは東京に馴染めなかった

2020 6/12

東京に移り住んだのは、22歳。

池袋から一駅の要町にある、1R5畳・シャワーのみの家が始まりだった。

ちなみに、その後は文京区の白山、渋谷区の松濤、調布市の仙川、そして品川区の戸越と移り住んだ。

東京に来てから、早5~6年。

途中実家に帰ったりしたものの、28歳になった今も東京にいる。

28歳にもなると、大体自分がどういう人間か分かってくる気がする。

で、自分は東京には馴染めない人間だな〜と感じるようになった。

都会が好きなわけでもないし、クラブとかではっちゃけることもない。

6年間も東京にいれば、それなりに東京でしかできないことも経験した。

高級焼肉とか高級寿司、あとは高級ホテルのバーなんかは、同世代で言うとかなり行ってたと思う。

※ほとんどがご褒美で連れてってもらったのは秘密である…

でも、結局それをずっとしたいとはあまり思えなくて。

貧乏性だからもったいないって思っちゃうし、そういう雰囲気がちょっと居心地悪くて。

東京に来れば、キラキラした楽しさがあるかと思いきや、やっぱり人次第だな…と。

今の東京での生活は、実家のある愛知でも、田舎の鹿児島でもできるような質素な暮らし。

それを考えると、物価の高い東京にいる意味がないと日々感じてしまう…

どうして、月10万円も家賃を払ってるのに、ふだんは家とコンビニとスーパーの往復しかしないのか?

たまに渋谷とかに買い物に行ったりもするけど、月1回も行かない。

そろそろ、自分は東京にいる必要ではない人間であるという現実をちゃんと受け入るかな。

で、性に合った、田舎のんびり暮らしをしたほうがいいのかもしれない。

この記事を書いた人

ブログと旅行が好きな27歳。飽き性で落ち着きがなくて自由をこよなく愛してます。

今はブログのおかげで自由になったので毎月旅行を楽しんでます。旅行は温泉地か南国が多めで、のんびりと過ごすスタイルです

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