MENU
ぐっちー
ブログで宮崎移住
温泉とサーフィンが好きな28歳。飽き性で落ち着きがなくて自由奔放に生きてます。

ブログのおかげで自由になったので宮崎に移住しつつ毎月旅行を楽しんでます。旅行は温泉地か南国が多めで、のんびりと過ごすスタイルです。

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

THE・THOR (ザ・トール)は、着せ替え機能が多かったり、ボタンの種類が多かったりとデザイン性が幅広く、そしてアフィリエイトに役立つ分析機能やランキング作成がとてもしやすいテーマです。

なのでブロガーでアフィリエイトにも力を入れたい方にはぴったり!

有料テーマであり、値段は買い切り16,800円ですが、一度買ってしまえば使い回しも可能です。仮に2サイト作って1年間運用したら、月々でいうとたったの700円とかなりお得です。

この記事では、THE・THORを実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介します!

\ オシャレ&アフィ向き /

目次

THE・THOR (ザ・トール)について

THE・THOR (ザ・トール)についての基本情報を紹介します。

使用料金

THE・THOR(ザ・トール)では2種類の料金体系があります。

テーマ&サポートプラン らくらくサーバーセットプラン
14,800円(税別) 27,400円(税別)
  • WordPressテーマ 一式(親テーマ・子テーマ)
  • 会員限定サイト利用権(操作マニュアルサイト(100ページ以上)/会員フォーラムサイト)
  • 無料バージョンアップ
  • インストール時の「安心メールサポート」
    テーマのインストールが完了するまで専任のスタッフ徹底的にサポート
  • WordPressテーマ 一式(親テーマ・子テーマ)
  • 会員限定サイト利用権(操作マニュアルサイト(100ページ以上)/会員フォーラムサイト)
  • 無料バージョンアップ
  • SEO対策に最適な自動バックアップ付き「高速SSDサーバー」1年間分
  • ドメイン1点(.net .com .biz .info)1年間分
  • WordPress本体とテーマのインストール代行
  • テーマのデザイン初期設定代行

おすすめは「テーマ&サポートプラン」です。

テーマのインストール、デザインの初期設定、サーバーなどの選定もやってもらえた方が楽ではありますが、差額分の価値はないと思います。

差額分の設置などは、スムーズにいけば1時間もかからずに終わるのと、自分でやれば12,000円ほどの節約になるからです。

デザインの初期設定などは、最初にしてもらったとしても後々は自分で変更する可能性が高く、サーバーはconoha(当サイトで利用中)を使えば、ドメインの取得とワードプレスの設定まで簡単にできます。

マニュアルもあるのでワードプレスの設定は5分くらいで完了することができます。

支払方法

決済は各種クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Diners)・銀行振込・代金引換での支払い方法があります。

また返品・返金は、商品の性質上、原則として対応できないので、注意してください。

作成可能なサイト数に上限はない

今後、複数のサイトを運営していくとなるとテーマも複数サイト運営が許可されているテーマがオススメです。

仮に3つのブログを作るとして、もしも毎回テーマを買っていたらかなりの金額になりますが、THE THORなら1回買えばOKなので節約になります。

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

その他にも、商用利用可・禁止ジャンルなし・グループや団体で共同運用も可となっているので、他の有料ワードプレスのテーマよりも利用範囲が広く安心して利用できます。

54もの特徴が使用するユーザの時間を節約する

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

ワードプレスのテーマを購入する時に気になる、そして、知りたい情報は以下の4つではないでしょうか。

  • SEO対策はされているのか
  • 収益化は簡単設定でできるのか
  • デザインは豊富か
  • 執筆は容易にできるか

テーマはいかに使用するユーザの時間を節約し、執筆に集中することができるかが大切です。

THE・THOR(ザ・トール)では、使用するユーザが1秒でも多く執筆時間に集中できるように54つの施策を用意し、ボタン一つで全てが完璧に終えてしまう仕組みを作ってくれています。

SEO対策はされているのか

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

THE・THOR (ザ・トール)でもSEO対策はされています。

  • 検索エンジンから評価されやすい内部構造
  • プラグイン不要で高速表示の実現
  • 最新のコーディングで構造化マークアップに対応
    ※HTML・CSSの文法☑で満点を取得
  • Google推奨の「PWA」を標準搭載
  • モバイルページ「AMP」を標準搭載

SEO対策は手が届きにくい場所にもきちんと対策されており、使うユーザはTHE・THOR(ザ・トール)を導入し記事を書くだけです!

意識しなくてもテーマが自動的にあなたにかわってSEO対策をしてくれます。

収益化は簡単設定でできるのか

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

THE・THOR(ザ・トール)ではブログで収益を発生するための施策も充実しています。

  • ワンクリックで広告を配置
  • 長時間かかるアフィリエイトタグの入れ替え作業が数秒で完了
  • ランキング作成機能で収益UP
  • 行動分析で収益UP

ブログ初心者の方にはピンと来ないかもしれませんが、1年ほど経てば上記の恩恵がとても感じられるようになると思います。

たとえば、ランキング機能。

アフィリエイトをするにあたり、ランキング機能は収益アップに欠かせない機能です。

今はアフィリエイトをするイメージがなかったとしても、いずれは「この機能があってくれて助かった…」と思うこと間違いなしです!

デザインは豊富か

THE・THOR(ザ・トール)では、デザイン面が充実しています。

  • デモサイトがワンクリックで自分のサイトに反映できる
  • プログラムの知識は不要。CSSの編集はクリックだけでOK
  • Googleが重要としているモバイルファースト設計を採用
  • 初心者が作成してもバランスが崩れないプロ仕様に

正直な話、テーマを購入する時に一番重要となっているのが「デザイン」だと思います。

プロが設計したデザインも特に考えることもなく手順通りに行えば、全く同じように再現することができます。

「あんな風にしたけどできない」などありませんか?

THE・THOR (ザ・トール)ではそんな場面にぶつかることはありません。

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

上の画像はプロがデザインしたテーマのデザインです。

「スタイルダウンロード」のボタンをクリックしデザインをダウンロード、そして、ダウンロードしたデザインをサイトに取り込むだけでプロのデザインを完全に再現することができるのです。

もちろん、色などはCSSで編集ではなく、クリック一つで変更可能。完全コピーからオリジナルのデザインが完成します。

執筆は容易にできるか

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

テーマを利用して毎日見る、そして、使うのが執筆画面(エディタ)です。

デザインも重要ですが、私は執筆画面(エディタ)も重要だと思います。書きづらい鉛筆を使って文字を書きたくないのと同じようにワードプレスも書きやすい環境が必要です。

  • 無限に選べる見出しデザイン
  • 執筆時間を短縮するショートコード搭載
  • 2カラム、3カラムは記事内で自由自在
  • マーカー、ボックス、ボタン、ラベルのデザイン・色は自由自在

使いやすく、そして、書きやすいようにユーザ目線になって設計されています。

THE・THOR (ザ・トール)を使うメリット

さまざまな特徴を説明しましたが、実際に使いきれるかというと使いきれないものが多いです。

それくらいTHE・THOR (ザ・トール)は機能が豊富です。

その中でもTHE・THOR (ザ・トール)のメリットは他のテーマでは真似できないデザインで間違いなしです。

やはり、ブログはデザインが重要です。

プロ仕様のデザインに見る人は「完成度が高いブログ」と判断され収益UPも見込めます。

では、何がどう他のテーマと違うのかということになります。

例えば、こちらのデザインで説明していきます。

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

TOPページをざっくり見ると以下のようなデザインとなっています。

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

画像全てを貼ると長い画像となってしまうので途中で切れているのですが、完成度が高いデザインとなっています。

私もTHE・THOR (ザ・トール)を導入した時、こちらのデザインを採用しほぼカスタマイズせず運用しています。

それほど完成度が高いデザインです。

その理由は以下の4つの施策が本当に素晴らしいからです。

  • スライドショーで見る人を楽しくさせることができる
  • 見て欲しい記事を目立つように3記事配置することができる
  • 今読まれている人気記事がスペースを使わず実現できる
  • カテゴリー毎に最新の記事が見てすぐに分かる

スライドショーで見る人を楽しくさせることができる

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

まずは定番中の定番となっているスライドショーです。

スライドショーは表示したい記事を指定したり、カテゴリーで指定することも可能です。除外したい記事も指定できます。

詳しい表示条件は以下の通りです。

  • 無し(default)
  • 指定した投稿を表示
  • 指定した投稿意外を表示
  • 指定したカテゴリの投稿を表示
  • 指定したカテゴリ意外の投稿を表示

訪問者がTOPページにアクセスした時にまず目がいく場所です。

見て欲しい記事を設定しておくことによって目的の記事への動線を確保することができるようになります。

見て欲しい記事を目立つように3記事配置することができる

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

ある程度、記事がたまると設定して欲しいのが記事一覧の前に見て欲しい記事TOP3を指定するこちらの機能ですが、設定前後でTOP3へのアクセス数が20%以上も増えました。

訪問者は知りたいことの解決策のみを求めて訪問してくるわけですが、このように大きく「私のブログはこの3つの記事がおすすめ」とデザインをカスタマイズしておけば「とりあえず見てみよう」そんな気持ちにさせてくれます。

TOP3の設定は以下のことが可能です。

  • セクション名の設定
  • 見出し名
  • 画像のアスペクト比
  • TOP3の記事設定

なお、この機能は最低3記事以上が必要となります。

ある程度、記事数が増えたら使うと良いかなと思います!

今読まれている人気記事がスペースを使わず実現できる

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

訪問してくれる人がリピートとになった場合、気になるのが「このブログの人気記事はなに?」ということになります。

他のテーマではあればプラグインを導入しないと実現できないのですが、THE・THOR(ザ・トール)では、極力スペースを使用せずスライドをさせることによってアクセスランキングを実現しています。

数ある有料テーマを見てきましたが、他テーマでは実現されていない仕様(スライド)となっており、ブログを見る人も作る人も邪魔な存在にならないちょうど良い存在になっています。

設定できる内容は以下の通り。

  • ランキングの対象期間
    月ランキング
    週ランキング
    日ランキング
  • 表示件数の指定(5~10)
  • 表示条件の指定
    無し(default)
    指定した投稿を表示
    指定した投稿意外を表示
    指定したカテゴリの投稿を表示
    指定したカテゴリ意外の投稿を表示
  • 投稿日、更新日、閲覧数の表示有無

カテゴリー毎に最新の記事が見てすぐに分かる

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

個人的に気に入っているのがこちらです。

ブログにはカテゴリー設定ができるのですが、この機能を利用すれば各カテゴリの最新記事を訪問者は見てすぐ分かります。

記事をクリックすれば、その記事にアクセスすることができます。

カテゴリ名をクリックすればカテゴリの一覧記事にアクセスすることができます。

ブログはスクロースすればするほど見られる確率が低くなると言われています。

正直、おまけ機能ではありますすが、数クリックで他のブログとのレベルの差を見せつけることができます。

設定できる内容は以下の通りです。

  • 表示有無
  • セクションの見出し
  • 見出しの右に表示する補足情報
  • 画像のアスペクト比の指定

\ オシャレ&アフィ向き /

THE・THOR(ザ・トール)を使うデメリット

正直言って、初心者が使う場合、不都合な点はなにもないくらい完成度が高くデメリットを探す方が大変でした。

その中でも私が思うデメリットは以下4つです。

  • プラグインを使うことに慣れない
  • 多機能すぎて理解するのに時間がかかる
  • CSSを使わないので他テーマを利用した時に理解に時間がかかる
  • 使用料金がかかる

プラグインを使うことに慣れない

THOR(ザ・トール)を利用すると、他のテーマによっては導入する必要があるプラグインが標準搭載されているため不要になるものがあります。

標準搭載機能 不要となるプラグイン
目次設置
  • Table of Contents Plus
  • Easy Table of Contents
SNSボタン
  • AddToAny Share Buttons
  • Share Buttons by AddThis
関連記事
  • Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)
  • WordPress Related Posts
SEO
  • ALL in ONE SEO Pack
  • Yoast SEO
  • Premium SEO Pack
キャッシュ
  • W3 Total Cache
  • WP Super Cache
  • WP Fastest Cache

プラグインを導入して設定する時間が節約できるのと、プラグインを使用しすぎるとサイトの表示速度が遅くなると言われているので隠れたメリットですが…

ワードプレスにまつわる知識を少しでもつけたい!という場合には、デメリットになりうるでしょう。

多機能すぎて理解するのに時間がかかる

ワードプレステーマ「THE・THOR (ザ・トール)」のメリット&デメリットを徹底解説

THE・THOR(ザ・トール)では、クリック一つで全てを解決する仕組みができているのですが、仕組みがありすぎて全てを理解するのに時間がかかります。

テーマ購入時の特典「会員限定サイト利用権(操作マニュアルサイト(100ページ以上)/会員フォーラムサイト)」を見れば理解することできるので安心して利用することができます。

CSSを使わないので他テーマを利用した時に理解に時間がかかる

CSSを利用すればデザインを自分の好きなようにカスタマイズすることができます。

CSS(Cascading Style Sheets、カスケーディング・スタイル・シート)とは、ウェブページのスタイルを指定するための言語です

参考:HTNLクリックリファレンス

CSSは理解するためには多少の知識と努力が必要です。

THE・THOR(ザ・トール)では、CSSの編集をクリック一つで設定することができるため知識が不要になります。

そのため、いざ、CSSを使ってカスタマイズしたいと思った時はちょっとした壁にぶつかる可能性があります。

使用料金がかかる

当たり前ですが、有料のテーマなのでお金がかかります。

しかし、他のテーマと比較しても、THE・THOR(ザ・トール)は一般的な価格帯です。

ブロガーに人気のあるワードプレステーマと比較してみます。

アフィンガー5 14,800円
SANGO 11,000円
JIN 14,800円
THE THOR 16,280円

THE THORは少し高めな印象ですが、付いている機能を考えると、それほど高いわけではありません。

例えばアフィンガーでクリック率測定機能を入れようとすると、別途10,000円以上かかってきたりします。

仮に1年間利用した場合、1万円のSANGOとの差額は月々で考えるとたったの440円です。

\ オシャレ&アフィ向き /

まとめ:THE・THOR(ザ・トール)を使ってみた感想

THE・THOR(ザ・トール)のメリット&デメリットを紹介しました。

冒頭でも言いましたが、僕は以下のワードプレスのテーマを使用してきました。

  • Xeory
  • STORK
  • Diver
  • SANGO
  • アフィンガー5
  • minimal
  • cocoon
  • SWELL
  • 賢威

その中でもTHE・THOR(ザ・トール)は使いやすいテーマだと感じます。

僕自身が運営しているサイトは金融ジャンルが多いため、THE・THOR(ザ・トール)のポップな感じと少しだけ相性が悪くて使いづらいため、宝の持ち腐れ状態になっているのが残念です…

初心者ブロガーさんにオススメのワードプレステーマなので、導入して早速稼げるブログ作りをしてみてはいかがでしょうか?

\ オシャレ&アフィ向き /

ユーザの口コミや評判

月間1000万PVメディアディレクターを兼務している、sora(そら)(@soralog_netさんもTHE・THOR (ザ・トール)をおすすめしています。

 

\ オシャレ&アフィ向き /

よかったらシェアしてください!
目次
閉じる