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飽き性で落ち着きがない僕の人生のノリ

2020 6/12

miyako

「好きな時に好きな場所に行きたい」

ありきたりな言葉だけど、自分の人生のノリをひとことでいうなら、間違いなくこれ。

飽き性で落ち着きがない僕は、どうしても一箇所にいると息が詰まってしまい、その場所から離れたくなる。

たとえば引っ越しでいうと毎年のようにしてるし、住む地域も東京→愛知→東京→宮古島→東京→東京と、ここ5年間でも毎年変えてる。

頻繁にふらっと温泉に行きたくなったり、海外に行きたくなったりもする。

なので、去年(2019年)はすごく旅行した。もはや東京で一人暮らししてる意味…と感じるレベルで。

  • 2019年4月:鹿児島
  • 2019年5月:プーケット
  • 2019年6月:北海道
  • 2019年6月:バンコク
  • 2019年7月:奄美大島
  • 2019年9月:白馬
  • 2019年10月:バンコク
  • 2019年11月:函館
  • 2019年12月:台湾
  • 2020年1月:バンコク
  • 2020年2月:宮古島
  • 2020年3月:福岡
  • 2020年3月:ハワイ

これだけ自由に生きられるようになった話は、以下の記事でまとめてるので、興味があればぜひ読んでみてください。

※作成中:僕が「時間と場所に縛られない生活」を4年間かけて手に入れた話

つい先日、28歳になったのだが今でも「好きな時に好きな場所に行きたい」と思っていて、これを書いてる今この瞬間も鹿児島あたりの温泉に行きたいって思ってる。

ちなみに鹿児島の温泉は最高で、飯もうまいのでかなりオススメ。

話を戻すと、僕が「好きな時に好きな場所に行く(以下、自由な生活)」というのを微かながら理想に感じ始めたのは、21歳の時。

それからもう6年と3ヶ月も経ってると思うと時の流れの早さに驚きが隠せない…

21歳のころ、ニュージーランドを旅行してる時に、個人事業主で、仕事が場所に縛られないから自由に旅してるという28歳の自由人(ここでは表現しやすいように自由人と言っておく)と出会った。

NZ

当時のぼくは、駐車場やマンションを持ってる人しか自由な生活ができないと思ってたので、衝撃を隠せなかった。

出会った自由人からいろいろ話が聞きたいと思い、カフェで少し話をしてもらえないかお願いすると、後日会ってくれることになって色々聞いた。

その時のことを話すと長くなるので省くが、とにかく「今の時代(2014年)は誰でも自由に生きられる可能性はある」ということだけは分かり、ワクワクして、自分の未来が楽しみでしかたなくなった。

紆余曲折あったものの、2020年現在は理想にしてた自由な生き方ができているわけだが、落ち着きたいって思ったことも少なからずあった。

でも結局、一箇所に縛られるのが嫌で、頻繁に住む場所を変えたり旅行する自分を考えると、きっとこの先ずっとそうなんだろうな〜と感じる。

自由を選ぶことで自分の人生からいろいろな選択肢を捨てることが怖い、とも思っていて、今まではどうしても自由以外を捨てれなかった。

たとえば、安定収入。終身雇用が崩れてきてる今でも、やっぱり会社員なら事業主よりも安定しやすい。大企業だからこそできる大きなプロジェクトみたいなのも、個人だとほぼ無理だと思ってる。

あとはぶっちゃけ、今の自分は収益が安定していないので、結婚もしづらいと思ってるし、将来のプランも考えられない。たとえば、戸建てを買うとか200%無理。

そういうこともあって自由を選ぶことを恐れ続けていたが、28歳になっても自由でいたいことを考えると、もう変わんないだろうな…と思う。

だから僕は、この先も「好きな時に好きな場所に行くライフスタイル」を続けていく決断みたいなのができ始めた。

それを選ぶことで捨てることになるものが多すぎるが、自分の能力を考えるとあれこれできないので、必死に自由を追求して生きよう思う。

さて、次はどこを旅行しようかな…

ー28歳になりたての2020年6月2日

この記事を書いた人

ブログと旅行が好きな27歳。飽き性で落ち着きがなくて自由をこよなく愛してます。

今はブログのおかげで自由になったので毎月旅行を楽しんでます。旅行は温泉地か南国が多めで、のんびりと過ごすスタイルです

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